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こうですか?わかりません

日々の出来事や好きな事、LINEマンガにアップするマンガなど書いてます。

5月29日はこんにゃくの日

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今日は何の日?

5月29日はこんにゃくの日~!

こんにゃくの種芋の植え付けが5月に行われることから「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合わせで全国こんにゃく協同組合連合会が1989年に制定しました。

こんにゃくは、サトイモ科の植物で、主成分の食物繊維などがコレステロールの低下に役立つといわれています。

 

こんにゃくは「こんにゃく芋」というサトイモ科の植物の球茎から作られます。

作り方をざっと説明しますと、

まず こんにゃくの球茎を掘り出し、球茎を切って干してから粉にします。

そして熱湯を加えてかきまぜ、石灰を入れて型に入れます。

熱湯の中で固まらせてから、冷水であくを抜くとこんにゃくが出来上がります。

 

こんにゃくは作るのに意外と手間が掛かっているんですね。こんにゃく芋という球茎から出来ていたとは知りませんでした。

今日はこんにゃくの日です。低カロリーでおなかに良いこんにゃくを食べて元気に頑張りましょう!

4コマ漫画「こうですか?わかりません」63話

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5月28日は花火の日

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今日は何の日?

5月28日は花火の日~!

1733年のこの日、両国川開きで慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた事を記念して制定されました。
この川開きは徳川八代将軍吉宗が行ったのが最初でした。

前年に全国的な凶作に見舞われ大飢饉になったうえ、コロリ病(コレラ)が大流行して多くの死者が出てしまいました。

前年の大飢饉とコロリ病による死者の霊を慰め、悪霊退散を祈願する水神祭として花火が打ち上げられたのです。

この慰霊を兼ねて打ち上げた花火はその後、庶民の楽しみとして年中行事になりました。

 

花火の掛け声で「たまや~」、「かぎや~」と言いますが、これは花火屋の屋号で、両国橋を挟んで上流を玉屋が、下流を鍵屋が受け持っていました。

玉屋と鍵屋の花火は交互に打ち上げられていて、花火を見ている観客から素晴らしいと思った方を賞賛する意味で屋号を呼んでいたようです。

 

もともと花火屋は鍵屋が市場を独占していましたが、その後玉屋が開業するとたちまち成長し、鍵屋と人気を二分するほどまでになりました。

玉屋は、八代目鍵屋の番頭だった清七が暖簾分けをして立ち上げた花火屋だそうです。

 

しかし、鍵屋の花火を凌ぐ人気にまでなった玉屋は1843年に玉屋からの出火が原因で大火事を起こしてしまい、町から追放されて廃業になってしまいました。

 

鍵屋は十五代に渡り現在も続いていますが、たった一代で消えてしまった玉屋の掛け声が現在まで残り多く使われているのは何故でしょうか?

これは、諸説あるそうですが、玉屋の方が技術が優れていたからだとか、「たまや~」の方が発音しやすかったからとか、実力があったにもかかわらず、たった一代で花火のように消えてしまった玉屋に掛け声だけでも掛けてやろうという情からだとも言われています。

5月27日は百人一首の日

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今日は何の日?

5月27日は百人一首の日~!

1235年のこの日、藤原定家が「小倉百人一首」を撰したとされています。
小倉百人一首は、天智天皇から順徳天皇の時代まで100人の歌人の歌を一首ずつ取り上げた歌集です。
近世以降、歌カルタとして普及し、現在にいたっています。

 

藤原定家の「明月記」の1235年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮生(頼綱)の求めに応じて書写した和歌百首が嵯峨の小倉山荘(嵯峨中院山荘)の障子に貼られたとの記述があり、この記事が小倉百人一首の初出ではないかと考えられています。

 

室町時代後期に連歌師の宗祇が著した『百人一首抄』(宗祇抄)によって研究・紹介されると、小倉百人一首は歌道の入門編として一般にも知られるようになりました。

江戸時代に入り、木版画の技術が普及すると、絵入りの歌がるたの形態で広く庶民に広まり、人々が楽しめる遊戯としても普及しました。

 

 

百人一首の読み札には短歌の上の句(5・7・5・7・7の5・7・5の部分)が書いてあり、取り札には短歌の下の句(5・7・5・7・7の7・7の部分)だけが書いてあります。

競技かるたは、読み手が読み上げる短歌の上の句を聞いて、読み上げた短歌の下の句が書かれた札を早く取りに行く競技です。

 

 競技かるたに強くなるためには、短歌を上の句・下の句の順で覚えるのではなく、下の句・上の句で覚えた方がいいそうです。

そうする事で、取り札の下の句を見たときに上の句がぱっと頭に浮かぶからだそうです。

上の句・下の句で覚えると、取り札の下の句を見た時に「えーっとこの札の上の句なんだっけなー・・・」となってしまうからだそうです。

 

あとは、決まり字というものがあって、上の句の何文字読めばその札で決定出来るものがあります。

一字決まりは「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」だそうです。

むが読まれると「村雨の 露もまだ干ぬ 真木の葉に」の上の句で決定なので「 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」の下の句を取るという事になります。

決まり字を暗記しておけば、並んだ札のどの場所にあるかを覚えておいて、上の句が読まれた時に素早く取る事が出来ます。

 

とは、言っても私は暗記が苦手なので百人一首は苦手でした。真剣衰弱のようなゲームも弱かったですね。

百人一首で遊ぶと言ったら小さい頃に坊主めくりをずっとやってた記憶しかありません(笑)。

4コマ漫画「こうですか?わかりません」62話

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4コマ漫画「こうですか?わかりません」63話

 

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